アメリカから日本はどう見える?海外では何が起こっている? New York Timesを主な情報源に、ファイナンシャル・プランナー中村芳子がパーソナルにコメントします。アメリカ滞在中の平日に更新。
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2015年04月13日 (月) | 編集 |
「サムライから、『王様と私』へ」

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渡辺謙と"The King and I."の出演者たち 練習の様子  Credit Sara Krulwich/The New York Times

ニューヨークタイムズ 2015年4月8日の記事から。
(4/16に本講演が始まるブロードウェイミュージカル「王様と私」。プレビューの評判は上場とのことですが、この記事で55歳で新しいことに果敢に挑戦する渡辺謙の姿が、敬意と好感を持って迎えられているのがわかります) 

朝ご飯にふわふわのパンケーキが運ばれてくると、渡辺謙の顔がぱっと明るくなった。「僕の好物なんだ。」シロップのふたを開けながら言う「どうぞ、召し上がれ」
パンケーキは、彼が「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」に出演するずっと前から、この俳優の心をとらえている。渡辺が最初にテレビ番組の撮影でニューヨークに来た時だ。その時、渡辺は24歳で、初めて母国を離れ、初めて飛行機に乗った。「すごかったよ」
1983年のマンハッタンを歩き、ビレッジバンガードでジャズを聞いた。アップタウンへ行き、ブロードウェイで華やかなミュージカル「"42nd Street」を観た。「あんなことはとてもできないな」と思ったそうだ。ある朝レストランで、渡辺は高齢の紳士の隣にすわった。紳士は重ねられたパンケーキを、注意深くカットすると上からメープルシロップをかけた。渡辺も同じものを注文した「それが、すごくおいしかったんだ」

そして32年後。彼はニューヨークへ戻ってきた。ビレッジバンガードはまだやっているが、「42nd Street」は終了している。そして、変わったことがもうひとつ。渡辺自身が、あの華やかなミュージカルに出演するのだ。本人がいちばん驚いているが、55歳で、アメリカのステージでのデビューを飾る。しかも、歌うのも踊るのも初めてだ。Rodgers と Hammerstein のミュージカル "The King and I."のリバイバル公演だ。
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2015年04月09日 (木) | 編集 |
僕は買うよ、APPLE WATCH
昨日、2015年4月8日が、アップルウォッチの発表会で、明日10日から店頭での予約がスタート。
4月9日USA TODAY から、評価の記事を抜粋しました。

USA TODAY のテック・コラムニスト Ed Baigが、Apple Watchを1週間使ってみての感想。iPad以来の待望の新商品と評価している。
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これまでも、いくつかのスマートウォッチが発売されているが、あんまり興味が持てなかった。で、アップルウォッチを、自分の腕につけて1週間使った結果は。。。。

この時計は、とてもエレガントだ。見栄えもいいし、iPhoneをいちいちポケットやバッグから取り出さなくてすむ、という観点からも。
この時計に関しては、いくつもの疑問があった。バッテリーはどれくらい持つ? 時計だけでも役に立つのか? アップルペイの機能は、スムーズに使えるか。

まず、デザイン性はいい。これは去年の9月にすでに結論していた。
いろいろな種類のバンドがあり、予算に合わせ349ドルから17000ドル(!)まで選べる。高いのは腕に付けるのがこわいね。

僕が試したのは、699ドルのモデル。42㎜のステンレススティールのミラネーゼループのやつで、うでに完璧にフィットする。時計のバンドは簡単につけはずしができて、用途に合わせて着替えられる。ドレスアップしたりダウンしたり、予算に応じて。

本当の良さは、この時計としばらく一緒に過ごしてからわかるんじゃないかな、と感じている。スマートウォッチは、アップル製品といえどもM電話のように必需品じゃない。でも、僕はひとつ買うつもりだ、

時計の使い方のバリエーションはすごい。僕はニューヨークのホテルの部屋のカギとして使った、ホールフードマーケットやマクドナルドの支払いに使い、タクシー配車サービスのUberに使った。自分の心拍数を計り、株価をチェックし、ショートメッセージをやりとりした。
僕は買う気になってるけど、最初のApple Watcheはもちろん完璧じゃない。

知っておくべき大切な点は以下の通り。
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2015年03月12日 (木) | 編集 |
2014年3月11日 
『まんがでわかる!結婚生活マニュアル』 by りゃんよ 発売されました!


このまんがの巻頭のお金の部分 75ページまでを監修しました。
まんが家のりゃんよさんも、編集者の明道さんも、結婚目前の女性なので
ものすごく、リアルなお話にまとまって、面白い!

お金のことって、本で読むと難しいけど、これなら大丈夫♡ 手に取ってみて。
結婚のプレゼントによろこばれそう。

2015年02月02日 (月) | 編集 |
『20代のいま、やっておくべきお金のこと』中村芳子著 ダイヤモンド社刊





2004年に初版が出て、最初はぱっとしなかったけど、3年目からぐんぐん売れ出した。10年で15刷12万部に!
「簡単にお金がもうかるよ、増えるよ」という甘い話じゃなくて、「若いうちから、ちゃんとお金に向き合わんといかんよ」と、お金の基本の考え方を、シンプルにわかりやすく、今日から実行できるように書いたのがよかったのだと思う。中国、韓国、台湾でも翻訳出版されたのは、国境や時代を超えても通用する、お金の普遍的なことが、いっぱい詰まっているから。 ⇒ つづく
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テーマ:お金の勉強
ジャンル:株式・投資・マネー
2015年02月01日 (日) | 編集 |
すてきな動画があったのでご紹介します。



−−−この動画をつくるために24年かかった−−−
僕、Jerromo Jarre はフランス生まれフランス育ちの24歳。つい最近1億円の仕事のオファーを受けた。ことの成り行きをわかってもらうには、自己紹介をしなくちゃ。

僕の両親は僕が小さい頃に離婚、ママがひとりで育ててくれた。でもママの仕事は2年ごとに引っ越さなきゃいけない。僕は2年ごとに転校。学校ではいつも友だちからいじめられてた。19歳の時には人生の意味を見つけられず勉強もせず酒を飲んで荒れてた。で、ビジネススクールをやめて、片道切符で中国へ。そこで新しい経験をした。新しい友人ができた。そして彼の言葉が僕の人生を変えた。

「自分が99歳で死の床にあるって想像してみろよ。そして何かの拍子に、今の年齢でここにもどって来るチャンスが与えられたとする。そしたら、今何をする?考えてみる価値はあるぜ」

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